小中学生水切り選手権 その1

平成29年のGOOD郡上プロジェクトでは7つの提案が入賞しました。

その中で、提案タイトル「第1回小中学生水切り選手権」具現化への様子をご報告していこうと思います。

 

まず、どんな提案だったのか!

 

下記に提案内容をまとめたものがあります。

 

多くの人が子供の頃やったことがある「水切り」をイベント化することで地元を盛り上げていこうといった提案です☆

 

平成28年12月に八幡中学校さん協力のもと、提案者生徒・先生・協働センターで具現化へのミーティング第1回目を行いました。

当日ご協力下さった先生は、八幡中学校凌霜コーディネータの村土先生と同じく凌霜3年担当の打田先生。

協働センターからは具現化コーディネーターの興膳さんと事務局から前畑が伺いました。

 

提案者の生徒さん6名全員揃ってくださったところで

改めて、どんな思いでこの提案をしたのか聞いてみると

「小さなころから遊んで慣れ親しんだ郡上の川の魅力をもっと知って欲しい!」

「郡上市外の人だけではなく、郡上市内の人でも川の魅力を知らない人がいるから、そんな人たちにも魅力の再確認をして欲しい!」

そう話してくれました。

 

川遊びって、泳いだり、魚を取ったり釣ったり、ラフティングしたり、川の近くでキャンプしたり、色々な楽しみ方がありますよね。

そんな川遊びの中で石投げって、懐かしくて、それでいて新鮮!

しかも小学生からお年寄りまで誰でもできる!!

今回の提案は「小中学生水切り選手権」ではあるけれど、

例えば、おじいちゃんがお孫さんに技を伝授してる姿を想像するとホンワカした気持ちになっちゃいます。

 

ところが!

話を進める中で、提案者6名の内、半分の生徒さんは市外へ進学という事が発覚(´;ω;`)

その子たちは今後具現化に関わっていけるかは難しいとのこと、、、、(´;ω;`)ウゥゥ

市内へ進学する子達も、具現化はしたいと思うけれど、少ない人数でどうすればよいのか不安になっている様子。

 

けれど!

「新たに仲間を集めてみればいいじゃない?」

「女の子とか誘ったら楽しくなるじゃん!」

という具現化コーディネーター興膳さんの言葉でちょっと風向きが良い方向に☆

 

この日のミーティングでは、具体的な具現化へ向けての前段階の顔合わせ会的な感じで終わりました。

生徒さんには宿題を3つ

①具現化に参加できるかどうかを考える

②リーダーを決める

③仲間を集める

 

今後どうなっていくか楽しみですね~。