第7回 郡上市まちづくりフェスティバル

2015(H27).12.8


開催のようす

GOOD郡上プロジェクト全提案一覧

No. 入賞 タイトル 手法 提案内容の概略
1   郡上市の美しさを生かし、郡上市をパワースポットに! ツアーの実施、PR 郡上の良さである「田畑がそこらじゅうにある」、「星空がきれい」ということを活かしたツアーを行う。参加者が自然豊かな郡上を味わい、健やかな気持ちになれるようにし、パワーの源となれるような郡上にしていく。
2   郡上市のホームページに一工夫。 市ホームページの改善 現代はインターネットが普及しているため、郡上市のホームページに工夫を加えたいと思う。具体的には、郡上良々ちゃんのイラストを使ってホームページを見やすくしたり、民宿へのリンクやイベント優待券を付けたりしたい。
3   特色を活かして郡上に活気を。 空き家の活用、PR 郡上では少子高齢化が進み、活気があまり感じられない。よって、空き家を貸し出し、郡上の良さをアピールすることで移住者を増やす。また、郡上市全体をテーマパークとしてアピールする。
4   郡上市1日体験 体験の実施 郡上の人口減少や少子高齢化を抑制し、外部に郡上市の良さを知ってもらえるように、市内で作っている農作物の収穫体験や釣り体験を行う。
5   まん真ん中センターのリフォーム 施設の事業拡大 まん真ん中センターは、利用者が少ない割に税金が使われている。よって、まん真ん中センターで道の駅のように特産物やオリジナル商品を販売し、利益を上げられるようにする。また、イベントも行う。
6   学校給食の改良、イベントの実施 学校給食の彩りを増やすため、農家と協力してメニューを考案する。また、市内で食関連のイベントを増やし、観光客の増加を狙う。
7   スポーツで郡上の発展を! スポーツ施設の活用、講演会の実施 郡上には体を鍛えたり考え方を変えたりできるような場所が少なすぎる。また、発展が少しもない。よって、郡上を発展させるために、市内スポーツ施設の活用や講演会の実施などによって体と思考力を鍛え、郡上から有名なスポーツ選手を輩出させる。
8   若者を増し元気な町へ アトラクションの実施、PR 若者を増やすために自然を活かしたアトラクションを作り、それをCMやポスターなどで他県にアピールする。
9 外国人にとって郡上市は暮らしやすい? 外国人向け看板・地図・ガイドブックなどの作成 郡上で暮らす外国人は大勢いる。彼らや外国人観光客が暮らしやすく、観光しやすい郡上にするため、外国語の標識や看板、地図、ガイドブックなどを作成したい。自分は中国語ができるので、もしこの提案が実現するのなら手伝いたい。
10   若者たちがずっと住み続けられるような町をつくる。 雇用の充実、PR 若者が郡上に住み続けられるよう、雇用の充実を目指す。具体的には、新規雇用時に助成金を出したり、新卒者に向けて市内企業が就職関連情報を公開したりする。また、これらのことを外部に宣伝する。
11   交流している地域と共同して発展させる イベントの開催、商品開発 郡上と他の地域が連携してイベントを開催したり商品を開発したりすることによって、他地域との結びつきを深め、観光客を増やす。
12   高齢者問題について 高齢者用施設の増加、パソコン・タブレット端末によるリハビリ・健康管理の実施 郡上でも少子高齢化が進み、一人暮らしの高齢者が増えている。よって、高齢者の施設を増やし、高齢者が集まれる場を作る。また、施設に入れない・行けない人のために、スカイプでリハビリや健康管理をする。それによって、高齢者の孤独死を防ぐ。
13 自分だけの郡上市フォトダイアリー 観光客向けアプリの開発 郡上の魅力を観光客に伝えることによって移住者の増加を狙う。そのために、まずは観光客が楽しく郡上を観光できるよう、スマートフォンやタブレット用のアプリ(市内の看板にかざすと説明や動画が流れたり、自分だけの郡上のアルバムを作れたりすることができる)を開発する。
14   観光客を増やし、もう一度来たいと思える郡上を創る! 観光ガイドマップの作成、アプリの開発 観光客を増やすため、ガイドマップを充実させる。紙のガイドマップにはQRコードを載せ、スマートフォンのアプリと連動させる。また、スマートフォンから見ることができるガイドマップも作成する。
15   繋ごう SNSを活用したPR 郡上の存在を外部に知ってもらうため、既存の市内Webサイトを改善する。また、有名人に郡上へ訪れてもらい、SNSでそのことを発信してもらう。市民自身もSNSに郡上の情報を載せるようにする。
16   多文化社会を目指し、暮らしやすい町づくり 在日外国人との交流イベントの開催 多文化社会を目指し、日本で暮らす外国人との仲を深めるために、在日外国人と触れ合うことができるイベントを開催する。相手の文化を尊重し、それぞれの国や民族について理解できるよう、楽しく学べる場を作る。
17   郡上市格安バスツアー ツアーの実施 市内でも観光客の多寡の差がある。よって、郡上全体を回って観光する格安バスツアーを行う。ツアーには郡上市民も参加できるようにし、より一層郡上の良さを知ってもらうことで若者の市外への流出を防ぐ。
18   観光客を増やして地域を活性化させる PR、マップの作成、スタンプラリーの実施 市外地域と交流し、郡上の文化をPRすると共に、交流先の地域の取り組みを自分の地域でも取り入れる。また、観光客を増やすため、ポスターやマップの作成、スタンプラリーの実施などをする。
19   郡上本染めゆかたコレクション ファッションショーの開催 郡上や郡上の本染めに興味を持ってもらうため、本染めのゆかたやアイテムを使ったファッションショーを行う。また、商品の展示ブースも設ける。
20   田舎ホームステイ ホームステイの実施、空き家の活用 現状のままだと郡上は人口不足となり、いつかなくなってしまう。それを防止するために若者の移住者を増やしたいが、それにはまず移住するきっかけ作りが必要である。よって、市内の空き家を使い、市外の人に一定期間ホームステイしてもらう。ホームステイ中は市内イベントに参加し、市民と交流してもらう。
21   ゆるキャラで郡上の名産をPR ゆるキャラによるPR 郡上の名産物をPRするゆるキャラを考案する。ゆるキャラの活動により、郡上の名産物・郡上自体の知名度向上を狙う。
22   土地を生かしてPR!! 土地活用、公共施設の建造 郡上市は人口が少ない、高齢化、公共施設が少ないなどの問題を抱えている。よって、市内の使われていない土地を活用し、高齢者が住みやすい介護施設を建てる。
23   農業で人口を増やそう! 農業体験の実施、補助金、空き家活用、農作物の開発など 農家の減少・高齢化や、郡上の知名度が低く郡上産野菜が売れないという現状を打破するため、様々な対策(高齢者から若者絵の知恵・技術の伝授、農業体験の実施、農業を開始する人への補助金・寮の設立、農作物の開発など)を行う。
24   郡嬢美神☆ ~郡上にアイドルを!!~ アイドルの募集、観光ツアーの実施 全国から郡上のアイドルになってくれる人材を募集し、そのアイドルがバスガイドをするツアーを実施することで、郡上の魅力を様々な人に知ってもらう。
25 郡上市バスツアー バスツアーの実施 郡上の観光客は年々増加しているが、スポーツ・レクリエーション目的で訪れる人ばかりで、郡上の文化や自然などは十分に郡上に周知されていない。よって、郡上の名所を回るバスツアーを企画し、郡上の文化や歴史、自然を見てもらうきっかけを作りたい。
26   郡上に笑顔を 名物料理メニューの考案、PR 郡上は、日帰りの観光客が多く宿泊者が少ない。宿泊者数を増やすため、宿泊施設の晩御飯の際に郡上の名物料理を低価格で提供したり、市内で使える商品券を渡したりする。また、中学生が作ったポスターを活用し、郡上をPRする。
27   郡上市の未来のために 観光用アプリの開発 郡上へ訪れる観光客を増やし、郡上の有名な場所を知ってもらうために、アプリを開発する。具体的には、市内の観光スポットにQRコードを設置し、それを専用のアプリで読み取ると段々パズルが完成していくようなものにする。
28   郡上の未来 長良川鉄道の運賃改定、Wi-Fiの設置 長良川鉄道の運賃は東京と比べて高いため、それを改善する。また、観光客がいつでもどこでもインターネットを利用できるよう、市内にWi-Fiを設置する。
29   楽しい郡上ライフをすごす 商品開発、空き家活用、ツアーの実施 郡上では人口・若者が減少し、空き家が増加している。その対策として、多様な世代が住みたくなるようなデザインに空き家を改装し、観光客に貸し出す。それど同時に観光客向けのツアーを実施する。また、郡上本染めを使った雑貨を作り、空き家を改築した店で売り出す。
30   伝えよう ~あなたが思う郡上の良さは? ~ スタンプラリーの実施 現在、郡上市の観光客や白鳥踊りの来場者が減っている。その解決策として、郡上各地・白鳥踊りの会場でスタンプラリーを行い、郡上の良さを伝える。
31   郡上の町おこし 観光スポットの建設、PR、交通網の増加など 様々な観光スポットの増加、交通網の増加、CMやポスターによる宣伝などによって、郡上の観光客を増やして町おこしをする。
32   ミニバスを広めよう ミニバスの活用 郡上は高齢化が進んでいるが、交通手段が少なく不便である。また、観光客も訪れにくい環境にある。よって、ミニバスの本数や運行範囲を拡大し、高齢者や観光客が市内を動き回りやすい環境を作りたい。
33   平均年齢を下げよう! 商品開発、イベントの開催など 郡上で少子高齢化が進んでいる一方、都会では待機児童が多々存在している。郡上独自の玩具の開発や子育て世代が集まれるイベントの開催、公園に喫茶店を併設することなどによって郡上を子育てしやすいまちにし、都会の子どもを呼び込む。
34   Enjoy all a year ! 観光施設の年間を通した活用 郡上には1年中楽しめる施設が少なく、特に春と秋の観光客が少ない。それらの時期により多くの観光客を呼び込むため、例えばスキー場では、冬以外もスキーができるようにしたり、リフトから桜や紅葉を見れるようにする。
35   郡上を発展させるために PR、バスツアーの実施 過疎化が進んで労働人口が減少した郡上市を救い、発展させるため、このまちの良さをアピールする。テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」で宮川大輔氏に徹夜踊りに参加してもらい、CMでは平岡拓選手にスキー場を紹介してもらう。さらに、都会の人を対象とした観光バスツアーを行う。
36   おじいちゃんとおばあちゃんの知恵 浴衣のレンタル店の増加、イベントの開催など 観光客が少ない、少子高齢化、空き家の増加、祭りへの参加者の減少などの問題を解決するため、農家のお年寄りと触れ合うことができるイベントを開催する。また、浴衣のレンタル店を増やしたり、浴衣と下駄を自分で作れるような場を作ったりすることで、祭りへの参加者を増やす。
37 個性の塊!! 明宝ハム・鶏ちゃん・郡上ミソリスペクト!! 商品開発 明宝ハムや鶏ちゃん、郡上味噌を盛り上げるためのキャラクターを作ったり、ストラップやピアスのような雑貨・アクセサリーを販売したりする。それに加えて、料理研究家に依頼して郡上味噌を使用したマカロンを開発してもらう。
38   郡上に観光客を増やそう! PR、商品販売など 観光客を増やすため、郡上の自然を活かしたキャンプやラフティングを行ったり、道の駅で郡上をPRしたり、牧歌の里で作っている乳製品を郡上踊りで。販売したりする。
39   Let's enjoy Gujo city !!! キャンプの開催、マップ作成 市外の人々に郡上の自然の良さを知ってもらい、郡上への観光客を増やすために、ひるがのでキャンプを行う。また、ひるがの自然マップを作成し、キャンプの参加者に配布する。
40   観光に行こう! 公園の設置、PR、ツアーの開催 郡上の観光客・人口を増加させるため、自然を活かした公園を造ったり、テレビ局に来てもらって郡上の食べ物を広めたり、自然巡り・食べ歩きのツアーを行う。
41   食スキ ~郡上市を食の都に!~ イベントの開催、マップの配布など、 郡上市を食の都にするため、様々なスキー場で食のイベントを開く。イベントは複数回開催し、日によって異なる食べ物を売る。食べ物と一緒にその食べ物を作っている店の載った地図を渡し、イベントだけでなく市内の店に訪れる人を増やす。
42   観光客を増やし、郡上を有名に! イベントの開催 郡上に訪れる観光客の目的を調べた結果、スポーツ・レクリエーション目的で訪れる人が最も多かった。そこで、郡上の伝統を県外の人に伝えるため、新たなイベント「ハロウィンパーティー」を白鳥駅前で開催したい。このイベントでは、参加者が仮装をしてコンテストを行ったり、白鳥を練り歩いたりする。同時に白鳥おどりも行い、観光客に白鳥おどりの楽しさを味わってもらう。
43   郡上愛を育てよう♡ ツアーの開催 郡上の若者が一旦郡上を離れても「また郡上に戻ってきたい」という気持ちを育てるため、「GLYT ~郡上 Lone Young ツアー~」を行う。このツアーは、地元中高生が自分の住んでいる地域の魅力を紹介するツアーで、参加者は他地域の中高生とする。
44   農業に夢を郡上に愛を 観光農園の開園 使われていない市内の畑を利用して観光農園を開く。農業体験を行うことによって、若者の農業離れや過疎化を防ぐ。
45   GKSP(郡上活性化スペシャルプロジェクト) 観光マップの作成 郡上の良さを多くの人に知ってもらい、郡上の人口を増やすために、郡上の各道の駅に観光マップを設置する。それぞれのマップにはパズルのピースを付け、すべて集めたら宿泊費が半額になるようにする。
46   日本有数の観光地郡上へ!! 休憩スペースの設置、観光マップの改善 幅広い世代の観光客に郡上への滞在時間を長くしてもらえるように、市内に休憩スペースを設ける。観光マップには休憩スペースや飲食店の場所を載せ、郡上カルタで郡上にどのような食べ物があるか観光客に紹介する。
47   郡上の人口を増やすため PR、イベントの開催など 郡上の良さを郡上以外の人に知ってもらうために、温泉やスキー場に郡上の特産品を置いたり、郡上のCMを作ったり、郡上在住者専用のカードを発行したりする。
48   白鳥踊りで町を活気に コンテストの開催、浴衣レンタル店の設置 白鳥のまちは活気がなく暗い。それを解決するために、白鳥踊りでコンテストを開催する。また、浴衣をもっと身近なものにするために、浴衣をレンタルできて且つ着付師がいる店をつくる。
49   選ばれたのは、郡上の観光 交通網の発展、宿泊施設の建設、イベント・ツアーの開催 郡上は交通機関が少なく、他県から訪れる際も移動に多くの時間を要するため、対策として交通網を発達させる。また、宿泊せずに1日で帰宅する観光客が多いので、宿泊施設を建てて滞在期間を長くさせる。さらに、歴史・文化・自然・スポーツ分野のイベントやツアーを行う。
50   郡上市で楽しく、安心して子育てしよう! 子育て相談会の実施、Webサイトの開発 郡上での子育ての不安を解消し、より多くの人に郡上で暮らしてもらうことを目指す。そのために、若い母親が気軽に子育てについて相談できる会を開く。それに加えて、必要なものを市内の店からすぐに配達してくれるシステムをWeb上に構築する。
51   郡上に革命を!! 空き家の活用、PR 郡上は空き家が多いため、その空き家に家具や家電を取り付け、すぐに生活できる環境を作る。また、郡上市の良さをWebサイトにアップロードし、郡上をPRする。
52   郡上を広める温泉広告 PR 郡上には、人口が少ない、若者が少ない、お金がないという三つの大きな問題があるように思う。それらを解決するために、郡上の温泉を広告によって県内に広め、郡上に訪れる人を増やす。
53   安心して子育てできる魅力的な郡上 子育て相談会・交流会の実施、PR 親を対象とした相談会や交流会を実施し、子どもを安心して育てられるような環境を作り上げる。さらにその取り組みをインターネット上で紹介することで、郡上の良さをPRする。
54   高齢者との交流 交流会の実施 郡上市は高齢者が多い。それゆえ、ゴルフやペタンクなど高齢者が楽しめる活動を地域で行い、高齢者と地域住民が交流を深められるようにする。
55 地域学校をつくろう。 イベントの開催 郡上にはお年寄りが多く、お年寄りに楽しんでもらえるようなまちづくりをするべきである。よって、「地域学校」を作りたい。そこでは、月1回お年寄りや子どもたちが集まり、昔の遊びをしたり、勉強を教えたりして触れ合うことができるようにする。
56   「古今伝授の里」短歌プロジェクト 短歌の展示、イベントの開催 郡上を良くするためには、まず自分たちが郡上の良さを知る必要がある。そこで、古今伝授の里であることを活かし、市内各所に小中学生の短歌を貼る。また、若者が参加しやすい短歌大会を開く。
57   郡上の名産店 飲食店の設置、PR 郡上の食材だけを使ったメニューを提供する飲食店をオープンする。そこには食品サンプルのような郡上の有名な物・郡上で採れた野菜などを置き、訪れた人に郡上のことを知ってもらえるようにする。また、Webサイトを作成し、より多くの人の目に入ることを狙う。
58   田舎ぐらし体験 田舎暮らし体験の実施 田舎暮らし体験を開き、田舎での暮らしの良さを体験してもらうことで新たな住民を獲得する。冬には雪遊び、秋は紅葉、夏は川、春は花のように季節ごとの田舎の良さを体験してもらう。
59   ご当地アイドル活動 ご当地アイドルによるPR ご当地アイドルを誕生させ、テレビ番組や地域の行事に参加させる。それによって、郡上に興味を持ってもらう機会を増やす。
60   郡上弁当 商品開発、PR 観光客や若者を今まで以上に郡上へ呼び込むために、「郡上弁当」を開発する。郡上弁当では地産地消をテーマとし、地域や学校などで弁当の内容や容器、包装紙のデザインを募集する。郡上弁当はインターネットで宣伝をするほか、道の駅や朝市で販売する。
61   郡上市祭り 祭りの開催 郡上では地区や町単位の祭りは多くあるものの、市外の人が来るような規模の祭りは少ない。よって、市全体で大規模な「郡上市祭り」を行う。当日に使えるクーポンを配布したり、会場に郡上の伝統工芸を体験するスペースを設けたりする。
62   長良川弁当の開発 商品開発、ツアーの実施 長良川鉄道は利用者が少なく、観光の目的となることも少ない。そこで、長良川鉄道内で、郡上の食材を使ったオリジナル弁当を販売したい。それと同時に長良川鉄道のツアーを組み、長良川鉄道自体を観光名所へと変化させる。
63   郡上おどり冬バージョン 郡上おどりの冬季開催 郡上おどりを冬にも開催する。郡上おどりは本来夏に行われるが、寒いこの地域だからこそ、冬に郡上おどりを踊って皆で温まりたい。
64   おばあちゃん家 地域交流サロンの開設 実際にある地域で既に行われていることだが、一人暮らしのお年寄り宅の敷地内にある倉庫を改築し、地域交流サロンを作りたい。このような交流の場を設けることは、一人暮らし高齢者対策にもなり、また、安心して子育てができる活気のある社会に繋がると思う。
65   空き家をプロデュースして町屋ベーカリーをつくる! 空き家活用 郡上の中で空き家が増加し、町屋に住む人が減っている。町屋を利用したベーカリーでパンを売ることによって、町屋の良さを発信する。
66   空き家を利用したおばあちゃんち風カフェ 空き家活用 郡上には現在空き家が多く存在している。それらを利用し、おばあちゃんが働く「ばばち」というカフェをオープンし、地元食材を使った料理を提供する。
67   足湯で地元の人と観光客のいこいの場にしよう 空き家活用 郡上では空き家が増加している。それらを有効活用し、地元民と観光客のいこいの場とするために、空き家を利用した足湯カフェ(足湯に浸かりながら飲み食いできるカフェ)をつくる。
68   家のようにくつろげる休憩所をつくろう。 空き家活用 郡上では、人口減少に伴い空き家が増えている。よって、それを活用して観光客や市民が気軽に休憩できる場所をつくる。
69   ハロウィンフェスティバル イベントの開催 郡上には若者が少ないため、トレンドを取り入れることによって県外の人に来てもらい、このまちのことを知ってもらいたい。そのために、新町でハロウィンフェスティバルを開催し、仮装コンクールやコンサートなどを行う。
70   第1回郡上名所めぐりランラリー イベントの開催 郡上以外に住んでいる人に郡上の魅力を知ってもらい、有名な名所だけでなく昔の町並みや歴史を自らの目で見てもらうために、郡上の名所や町並みを回るマラソンをする。各名所では、八幡をPRするイベントを行う。
71   万歩計でフレッシュ&enjoy イベントの開催 郡上の良さを知ってもらうためのイベントを行う。参加者は5人1組となり、そこに万歩計を付けたスタッフが加わってまちを歩く。歩いた歩数によって、食べる料理の値段を割引する。
72   グルメ祭り in 郡上 イベントの開催 郡上には公園がたくさんあるが、それを利用する機会が少ない。また、高齢者と若者が触れ合う機会がない、季節によって観光客の数にばらつきがあるという問題もある。それらを解決するため、公園を利用したイベントを行う。イベントの中に昔遊びをするコーナーを設け、高齢者と子どもが触れ合えるようにする。
73   郡上の野菜を都会に送ろう! 野菜の配達 郡上では野菜を作っている高齢者が多い。それらの野菜を有効活用するため、都会の高齢者とその家族に送りたい。具体的には、まず、郡上で家庭菜園をしている人が作った野菜を仲介業者が集め、旬の野菜BOXとして注文があった都会の家庭に届ける。野菜を提供してくれた人には、郡上で使える商品券をプレゼントする。
74   New life services 高齢者向けサービスの提供 郡上の高齢者は年々増加しており、それらの高齢者からは「ふれあいの場や楽しめる場がほしい」という声がある。よって、基本的な介護サービスに加え、介護タクシーや、買い物・家事・墓参りの代行サービス、高齢者の新たな生きがいを生むサービス(高齢者の生活していく上での楽しみをつくり、皆で趣味を共有する)を行いたい。
75   郡上レインボーロール 商品開発 郡上の代表的なデザートを作ることで、郡上を活性化したい。具体的には、郡上の食材を使ったレインボーロールケーキ(七つの味がある)を作り、市内の店で販売する。
76   観光のおともにわさびサイダー開発!! 商品開発 観光客が手軽に楽しめ、かつインパクトを与えられる飲料「わさびサイダー」を開発し、売り出す。珍しい物を作ることで、たくさんの人を集めたい。
77   ぐじょう大判焼き 商品開発 郡上にはあまり食べ歩きできるような食べ物がなく、若い人が来てくれない。それゆえ、食べ歩きができて郡上を感じられるような食べ物「ぐじょう大判焼き」を作り、販売する。
78   郡上の野菜を使った郡上5色カレーまん 商品開発 観光客が気軽に食べ歩きできるように、郡上の特産品を使用した「郡上5色カレーまん」を作る。生地には郡上の野菜を練り込み、中身は5種類の野菜を入れた奥美濃カレーを使用する。
79   梨パラゼリー&なしタルト 商品開発 現在、郡上で梨が作られているということがあまり知られていない。よって、梨を使ったデザートを作り、郡上の梨を広く知ってもらう。飽きないように、デザートの種類は季節によって変える(夏はゼリー、冬はタルト)。
80   G 郡上 u 生まれの j 上品で o おいしい ピザ 商品開発 観光客向けに鮎を使ったピザを作る。たくさんの農家に協力してもらい、低価格で提供できるようにする。
81   奥美濃カレーを使ったカレーコロッケバーガー 商品開発 八幡には奥美濃カレーを使った店が少なく、また、観光客に手軽に食べてもらえる名物もあまりない。ゆえに、奥美濃カレーをコロッケにし、それと郡上産のキャベツ、チーズを使ったバーガーを作り、売りたい。
82 若者を郡上おどりに呼ぼう 交流会の実施 郡上おどりを盛り上げるため、夏休みに郡上おどりと白鳥おどりの交流会を行いたい。交流会は小中学生やお年寄りを対象とし、お互いのおどりを教え合う。また、各学校でうちわを作り、交換したりお年寄りに配ったりする。
83 ゆかたdayをつくろう PR 郡上踊りをPRするため、まちの人が一日中ゆかたを着る「ゆかたday」をつくりたい。市内で着付けのサポートを行い、また、ゆかたが動きにくいと言う人には、郡上おどりTシャツを無料で配布する。当日は、ゆかたを着て店に行くと様々なサービスが受けられるようにする。

 

開催のお知らせ